ネガティブに思いすぎる「脳のクセ」をなおすマインドフルネス。
人は、失敗したり批判されたことなどのネガティブな経験の方が、ポジティブな経験よりも数倍多く記憶に残ることが研究で分かっています。
それは、原始時代のサバイバルの中で生き延びるためにつくられた脳のクセです。
それで、私たちは無意識にネガティブなことに強い注意を向けてしまう傾向があります。
けっして、あなたが悪いわけではありません(笑)!
今まで生き延びてきた遺伝子の中にある「脳のクセ」が原始時代のままなのです。
マインドフルネスで、今起きていることにオープンに注意を向けることができるようになると、リラックスして全体を俯瞰して見渡すことができるようになります。
原始時代の脳にサヨナラして、アップデートしていきましょう!
ご一緒にマインドフルネス瞑想のプラクティスを続けることで、一歩一歩近づいていけます。
明日も、集中とリラックスをバランスよくかじ取り出来ますように。
まずは、呼吸の基である身体をゆっくり休めて下さいね☆彡










